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2013年09月09日

クラウドゲーム機であるPS Vita TVこそ真の次世代ハードであり、ソニーのスマートテレビ戦略の第一歩「SCEJA Press Conference 2013」

PS4の日本発売は来年に


海外ゲーム中心のロンチはローカライズに時間が必要であり、国内のゲームはまだほとんど発表さえされていなかったことから、ある程度予想されていたことではありますがPS4の国内発売は2014年2月22日と、海外から大幅に遅れることになりました。
国内ゲームのラインナップがロンチに揃わないというPS4の抱える問題点は以前からわかっていたことですし、危惧していたことが現実になってしまったということで非情に残念でもあります。

国内でプレイステーション・ブランドはどうやって生き残るつもりなのだろう?
という素朴な疑問は常にあったのですが、SCEが出した回答の一つは、どうやら日本ではPS Vitaを主軸にするということのようです。

「新型PS Vita」PCH-2000シリーズ登場


かなり薄くなっていますし魅力的です。
海外でPS Vitaの値下げを発表したばかりなのに10月10日に発売というのは、明らかに国内ではPS4よりもPS Vitaを重視していくという姿勢の表れでしょう。
PS4とうって変わって、Vitaには国内のゲームも豊富に揃っています。
しかし、真にインパクトがあったのはPlayStation VIta TVです。

据え置き型PS Vita「PlayStation VIta TV」とはなんなのか


PlayStation Vita TVは一見するとPS Vitaからモニターを省いて据置ゲーム機にしたてあげたものに見えます。
OUYAのような価格の安い据置ゲーム機という位置づけです。
しかしこのVita TVはPS4のストリームプレイ機能を有しています。
つまり、クラウドゲーム機としての機能を有しています。
映像でもVideo Unlimitedを視聴しているのがわかるように、これはテレビをスマートテレビ化させるスマートテレビ・デバイスでもあります。
当初はPS Vitaのソフトがプレイ可能な据置ゲーム機という位置づけは揺るがないでしょうが、クラウドゲーミングがサービスインすれば可能性は無限に広がります。
ソニーのスマートテレビの実験機といってよいでしょう。
2年前から将来的にゲームはクラウド化を避けられない、最終的にゲーム機はスマートテレビ・デバイスに統合されると信じ続けてきた私にとって、夢のゲーム機がついに登場しました。
PS4の価格はいくらになるのか?「シェアボタンが可能にするPS4が無料になる未来」では、思い切ってPS4が無料になる理由を述べてみたのですが、最初から1万円以下という戦略的な価格で投入されるVita TVは、PS4よりも遙かに早期に無料化する可能性が高いと個人的には感じています。

理由はいくつかあるのですが、Vita TVの発売後にSCEはクラウドゲーミング・サービスの展開を予定しています。
Gamescomでは通信環境が貧弱な欧州の事情を考慮していくつかのISPとの提携も発表されていました。
もちろん日本にはソニーが完全子会社化したSo-netがあります。
So-netなどのプロバイダ契約ほか、PS+やクラウドゲーミング、Video Unlimitedの契約などあわせたサブスクリプションモデルを組み合わせれば、Vita TVは来年早々にも無料化できるのではないでしょうか。
もちろん、本体の原価が今後下落していくことも無料化を後押しするでしょう。
勢いのない国内ゲーム市場にとっては、大きなインパクトになるでしょう。

クラウドに溶けたプレイステーションの今後
スマートテレビ・デバイスとしてのプレイステーションがついに発表された今、プレイステーションは今後、真の意味でスマートフォンやテレビに溶け込んでいくことになるでしょう。
平井一夫氏がCEOに就いて以来矢継ぎ早にOne Sonyの革命を起こしてきたソニー。デジタルイメージング、ゲーム、モバイルを重点に掲げる平井氏が描いた未来が来年にはいよいよ実現しそうです。
もうワクワクが止まりません。

あとはSony Entertainment NetworkやPS Mobileを使いやすくかつ充実させて下さい。
いや、ほんとうに。
SpotifyやHuluに負けるようなサービスではテレビやゲーム機、スマートフォンでシームレスに楽しめても意味がないのです。
いつにもましてまとまりのないことを書いていますが、ソニー頑張れ。

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タグ:PS4 Vita
posted by ゲームオンチ1号 at 19:01 | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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