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2015年06月17日

E3 2015まとめ「ドッグミートの言葉を翻訳してくれるキュートな通訳さん」「完全に実写なスター・ウォーズ」「完全にアニメなCuphead」

ゲームはフォトリアルな時代に
今年のE3も数多くのゲームがお目見えしましたが、ゲームオンチ的なまとめを簡単に書き記します。

まず本格的に新世代機への移行が進んだ今年のE3では、もはや(インゲームでは劣化することはわかっているとはいえ)CGIトレイラーにおけるモーションや登場人物の表情が、完全に一線を越えて実写との境界線が曖昧になってきていると感じさせてくれました。
特にAssassin’s Creed Syndicateの馬車でのチェイスシーンはそのまま映画のクオリティで、実写だといわれれば信じるでしょう。

Assassin’s Creed Syndicate



Star Wars Battlefrontも同様にすごいんですが、こちらは実際のPS4の(しかもマルチプレイの)プレイムービーということで、さすがにカットシーンとは比較にならないですが、それでも子供の頃に見た映画そのままです。(あのまるっきり花火にしか見えない爆炎まで忠実に再現されています!)
ゲームとしてもっとも可能性を感じたのはHorizon Zero Dawnだったのですが、同じ巨大な機械と戦うシーンでも、やはり主観視点のStar Warsの方が巨大さに関しては圧倒的に迫力が上です。
MorpheusやRiftでこのゲームをプレイしたら、どうなっちゃうんでしょうか。

Star Wars バトルフロント




むしろ完全にアニメ
昨年に続いて登場したCuphead
リアルになる一方の大型タイトルに対して、ある意味で極めてリアルなアニメになったCupheadは、逆にとても印象に残りました。
是非プレイしてみたいゲームです。

Cuphead




あのゲームが帰ってきた
プレイステーションに関しては、もう人喰いの大鷲トリコファイナルファンタジーVIIシェンムーが帰ってきたということに尽きる気がします。
トリコの場合、E3に帰ってきただけなんですが、それはまあいいでしょう。

The Last Guardian



今年のE3でもっともキュートな瞬間
E3でもっともボルテージが上がった瞬間は、当然Fallout 4のクラフト要素が明らかになったところなんですが、それとは別に、トッド・ハワードの解説なんかどうでもよくなる可愛らしい瞬間がありました。
マイクロソフトのショウで、Fallout 4をプレイするトッド・ハワードの場面。それを同時通訳する通訳さんです。
過去にもプレイステーションのカンファレンスでDestinyのゲーム中の音声を丁寧に翻訳してくれる同時通訳さんが、とても可愛いと話題になったりしたのですが、今回の同時通訳さんはドッグミートのわんこ語まで翻訳してくれます。
動画の1分20秒あたりです。

E3 2015:Fallout 4のわんこ語を翻訳してくれる通訳さん


気のせいか、その後取り乱したり笑いをこらえきれていないように聞こえます。
文句なくキュートです。
コメントでもホレる人が続出です。


※記事の続きはこちら


タグ:E3
posted by ゲームオンチ1号 at 19:21 | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

クラウドゲーム機であるPS Vita TVこそ真の次世代ハードであり、ソニーのスマートテレビ戦略の第一歩「SCEJA Press Conference 2013」

PS4の日本発売は来年に


海外ゲーム中心のロンチはローカライズに時間が必要であり、国内のゲームはまだほとんど発表さえされていなかったことから、ある程度予想されていたことではありますがPS4の国内発売は2014年2月22日と、海外から大幅に遅れることになりました。
国内ゲームのラインナップがロンチに揃わないというPS4の抱える問題点は以前からわかっていたことですし、危惧していたことが現実になってしまったということで非情に残念でもあります。

国内でプレイステーション・ブランドはどうやって生き残るつもりなのだろう?
という素朴な疑問は常にあったのですが、SCEが出した回答の一つは、どうやら日本ではPS Vitaを主軸にするということのようです。

「新型PS Vita」PCH-2000シリーズ登場


かなり薄くなっていますし魅力的です。
海外でPS Vitaの値下げを発表したばかりなのに10月10日に発売というのは、明らかに国内ではPS4よりもPS Vitaを重視していくという姿勢の表れでしょう。
PS4とうって変わって、Vitaには国内のゲームも豊富に揃っています。
しかし、真にインパクトがあったのはPlayStation VIta TVです。

据え置き型PS Vita「PlayStation VIta TV」とはなんなのか


PlayStation Vita TVは一見するとPS Vitaからモニターを省いて据置ゲーム機にしたてあげたものに見えます。
OUYAのような価格の安い据置ゲーム機という位置づけです。
しかしこのVita TVはPS4のストリームプレイ機能を有しています。
つまり、クラウドゲーム機としての機能を有しています。
映像でもVideo Unlimitedを視聴しているのがわかるように、これはテレビをスマートテレビ化させるスマートテレビ・デバイスでもあります。
当初はPS Vitaのソフトがプレイ可能な据置ゲーム機という位置づけは揺るがないでしょうが、クラウドゲーミングがサービスインすれば可能性は無限に広がります。
ソニーのスマートテレビの実験機といってよいでしょう。
2年前から将来的にゲームはクラウド化を避けられない、最終的にゲーム機はスマートテレビ・デバイスに統合されると信じ続けてきた私にとって、夢のゲーム機がついに登場しました。
PS4の価格はいくらになるのか?「シェアボタンが可能にするPS4が無料になる未来」では、思い切ってPS4が無料になる理由を述べてみたのですが、最初から1万円以下という戦略的な価格で投入されるVita TVは、PS4よりも遙かに早期に無料化する可能性が高いと個人的には感じています。

理由はいくつかあるのですが、Vita TVの発売後にSCEはクラウドゲーミング・サービスの展開を予定しています。
Gamescomでは通信環境が貧弱な欧州の事情を考慮していくつかのISPとの提携も発表されていました。
もちろん日本にはソニーが完全子会社化したSo-netがあります。
So-netなどのプロバイダ契約ほか、PS+やクラウドゲーミング、Video Unlimitedの契約などあわせたサブスクリプションモデルを組み合わせれば、Vita TVは来年早々にも無料化できるのではないでしょうか。
もちろん、本体の原価が今後下落していくことも無料化を後押しするでしょう。
勢いのない国内ゲーム市場にとっては、大きなインパクトになるでしょう。

クラウドに溶けたプレイステーションの今後
スマートテレビ・デバイスとしてのプレイステーションがついに発表された今、プレイステーションは今後、真の意味でスマートフォンやテレビに溶け込んでいくことになるでしょう。
平井一夫氏がCEOに就いて以来矢継ぎ早にOne Sonyの革命を起こしてきたソニー。デジタルイメージング、ゲーム、モバイルを重点に掲げる平井氏が描いた未来が来年にはいよいよ実現しそうです。
もうワクワクが止まりません。

あとはSony Entertainment NetworkやPS Mobileを使いやすくかつ充実させて下さい。
いや、ほんとうに。
SpotifyやHuluに負けるようなサービスではテレビやゲーム機、スマートフォンでシームレスに楽しめても意味がないのです。
いつにもましてまとまりのないことを書いていますが、ソニー頑張れ。

関連記事:
PS4の価格はいくらになるのか?「シェアボタンが可能にするPS4が無料になる未来」
プレイステーション4!ものすごい次世代感でついに登場「PlayStation Meeting 2013」
プレイステーション4? そんなことよりOne Sonyの理念はPlaystation Unlimitedにこそ相応しいのでは?
プレイステーション4は本当に世に出るのか?ゲーム機戦争の戦場は今後スマートテレビへ移行





タグ:PS4 Vita
posted by ゲームオンチ1号 at 19:01 | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

Xbox Oneファーストインプレッション:こんなものは次世代テレビのあるべき姿じゃない

リビングの中心? オールインワン? なにかが違う気が
Xbox Oneのインターフェイスは次世代テレビ向きなのか?
x01.jpg

さっそくゲーミング・ハードウェアとしては評判の悪いXbox Oneですが、個人的にXbox Revealを通じて感じたところを例によってだらだら書き記したいと思います。
次世代XboxはXbox OneというPS One的な名称であることがまず明らかになりました。
Xbox Revealの前半は大半がXbox Oneのテレビ機能と、そのオペレーションについての紹介でした。

ゲーミング・ハードとしてのXbox Oneには、個人的になにも期待するところがなかったため、ゲーミング・ハードというよりは次世代テレビ用セットトップボックスとしての機能の紹介に重きを置かれたことは、なにも意外ではありませんでした。
ただ、内容は完全に期待はずれというしかありません。
Xbox Oneが示した次世代テレビの操作は、なんと新型Kinectを使った「ボイスコントロール」&「ジェスチャー・コントロール」です。

x02.jpg

Kinectが音声を認識して、ゲームとテレビ、テレビとゲームをシームレスに切り替えてくれる様子などがデモンストレーションされましたが、これは次世代テレビ=スマートテレビの操作方法としてあまりスマートではありません。
いまでもKinectのまえで色々喋っていたらうっかりBingがなにか検索していた、なんてことがありがちなのに、これではゲームをしている最中にうっかりテレビの話など出来ません。
なにか喋る度にゲーム画面がテレビに切り替わってしまいそうです。(だいたいXboxでゲームをしている最中に、テレビを見たい人なんているのでしょうか?)
ジェスチャーだって、Kinectの性能が上がって感度良好らしいですが、これ誤作動しないのでしょうか?(いや、絶対するでしょう。)

※だらだら書くので続きはこちら
タグ:Xbox ONE
posted by ゲームオンチ1号 at 12:06 | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

3Dプリンタは高騰を続けるゲーム開発費を救えるか?ゲームのキャラクターを自由にフィギュアにできる「Sandboxr」

Bioshock Infiniteのマーケティング予算が100億円?
Bioshock Infinite


つい先日まで過去もっとも開発費用の高額なゲームはGrand Theft Auto 4の1億ドルだなんて、平和なことをいっていたのに、いまやBioshock Infiniteのマーケティング予算だけで1億ドルなんていう、にわかには信じがたい話が飛び出す時代になりました。
Ken Levine氏のことはリスペクトしていますし、彼のつくるゲームは大好きですし、Bioshock Infiniteもきっと最高なゲームなのだと思いますが、「そりゃあ100億円もマーケティングにぶっ込んじゃったら、海外メディアもそろって満点レビューつけるよね」と思わずにはいられません。

しかしKen Levine氏はシングルプレイゲームにおけるストーリーテリングにこだわる人物としても知られています。マルチプレイはありません。ゲームは遅くとも発売翌日には中古市場へ流れ出すというのに、2K Gamesはいったいどこでこの莫大な費用を回収する気なのでしょうか。
優れたDLCだけでは、もう到底追いつかない気がします。

ブッカー・デュイットもエリザベスも、あっという間にフィギュアになって手元に届く「Sandboxr」

※それほど長いわけではないですが、続きはこちら
posted by ゲームオンチ1号 at 04:44 | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

発売どころか機能の詳細もわからないPS4に「巻き返しへの課題」を課す東洋経済の滑稽(PS4って、もう失敗してるの?)

東洋経済の記者は国語が下手
まきかえ・す ―かへす 3 【巻(き)返す】
(動サ五[四])

(1)劣勢の状態から勢いを盛り返して反撃に転ずる。
「試合の後半に―・して勝利を得る」
参照:三省堂 大辞林

0.jpg
プレステ4巻き返しへの課題
栄枯盛衰の家庭用ゲーム機市場

山田 俊浩 :東洋経済 記者
参照:東洋経済オンライン

記事のタイトルを目にしたとき、何度も我が目を疑いました。
「ソニー巻き返しのシナリオ」的な記事なら何度も目にしたことがありますが、まさか発売どころか本体の姿も未確認、サービス内容も定かではないPS4が、もう「巻き返さなければならないほど失敗していたとは!」

もちろん、巻き返そうが巻き返すまいが、ゼロはゼロです。
だって1台も出荷していないのですから。

山田俊浩氏と東洋経済はご存じないようですが、PS4は劣勢どころか、まだ市場に出ていません。
市場に出ていないものが劣勢だと断じる山田俊浩なる不思議ちゃんキャラの東洋経済記者は、自分が未来人だと信じているのでしょう。
さもなければ「言うまでもなく、株価は未来を先読みする。」とかっこいいことを書く記者さんが、株価が急上昇中のソニーのPS4が失敗していると断じる理由はありません。
見たことも触ったこともない商品を「失敗商品」だとこき下ろすのが経済記者の仕事になったとは、マスコミの使命も経済誌の予想も薄っぺらくなったものです。
アマゾンでもApp Storeでもいいのですが、これはプロの記者が、
見たこともさわったこともないけど、星1つです (^^)ニコ

並のバカげた持論を貴重な資源を無駄にして述べているようなものです。
いまどきの小学生でも、もっとまともなレビューを書くでしょう。


レトロフューチャー〜この時代遅れ記者の語る「未来」は現代では「ずいぶん過去」

※だらだら書くので続きはこちら
タグ:PS4 PS3 SCE ソニー
posted by ゲームオンチ1号 at 18:59 | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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