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同じものを見ているはずなのに…プレイヤーの解釈が異なる斬新な協力ゲーム「違う冬のぼくら」Steamでリリース

BOKURA.jpg PCゲーム「違う冬のぼくら/BOKURA」Steamでリリースされました。 ゲームのジャンルはアクション, アドベンチャー。開発元はところにょり。ゲームは早期アクセス日本語に対応しています。価格は¥1,420ですが2月21日まではリリース記念セール10%オフ¥1,278です。 2人プレイ専用アドベンチャー「違う冬のぼくら/BOKURA」がSteamに登場しました! 「違う冬のぼくら」は2人プレイ専用のパズルアドベンチャーゲームで、「どこか遠く」を目指すストーリーです。プレイヤーは家出した2人の少年を操作し、協力して壁を乗り越え、目的地にたどり着きます。このゲームは、2台の端末でプレイする協力ゲームで、両者の画面に映るものが異なります。プレイヤーは会話を通じて自分だけが見ているものを共有し、謎やパズルを解いて進んでいきます。オンラインでもプレイ可能で、離れた場所で友達と通話しながら協力して遊ぶことができます。このゲームは認知の常識を問い直す斬新な設計であり、同じものを見ているはずなのに、プレイヤーによって異なる解釈がされるという特徴があります。 Friends_Pass.jpg このゲームでは2人のプレイヤーが協力して「どこか遠く」の目的地を目指す。 ゲーム中には、プレイヤーたちにとって重要な選択が迫られ、その選択によって物語は複数に分岐する。このゲームの最大の特徴は、他のゲームと異なり、必ず2人のプレイヤーが必要である点である。 プレイ時間は3〜4時間程度で、プレイヤーたちはお互いに話し合い、認識を擦り合わせ、問題を解決し、そして重大な決断を下す。 ストーリーは、家出をした2人の少年が旅の途中で発見した「鹿の死体」を見て気を失い、お互いの見るものが全く違って見えるようになったというものである。片方は動物の世界、もう片方は機械の世界。プレイヤーたちは自分たちに起きた謎を解き明かし、元の世界に戻ることができるのか? このゲームは端末2台を使って2人でプレイすることができ、オンラインでもプレイ可能である。 このゲームには、プレイヤー同士のコミュニケーションが必須であり、通話機能は実装されていないことに注意が必要です。対面でのプレイができない場合は、プレイヤー同士が通話できる環境が必要です。ゲームを購入する前に、この点について確認してください。

source:Steam

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