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2012年12月20日

PCゲームのはじめかた:SteamホリデーセールでPCゲームデビュー!「パソコンはなにを買えばいいのか?」

パソコンがないことには始まらない「ゲームのためのPC選び」

例年通りであれば今晩にもSteamのホリデーセールがはじまります。
1年でもっともPCゲームの価格が下がる時期であり、手始めにValve Complete Packあたりを購入すれば1万円足らずで1年ぐらい遊べるんじゃないかというぐらいの、たいへんお得なシーズンでもあります。
毎年恒例行事なので既に準備完了、あとはセールがはじまるのを待つばかりという方もいらっしゃるでしょうが、まずはセールの内容を見て先にソフトを購入した上で、これからPCを買うという方もいらっしゃるでしょう。

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PCゲーム歴が2年程しかない私ですが、一番最初に悩んだのは「ゲームをするPCってなにを買えばいいの!?」ということでした。
そして世の中のPC選びの大抵の指標が「フルHD、最高画質、60fpsでヌルヌル動く」にはこのぐらいのスペックがないと〜という、PCゲームビギナーにはあまりに非現実的な視点だったりするので、「現実的な落としどころは、どこですか?!!」とパニックになったりします。

ということで今回は、この2年ぐらいで解った気になったゲームオンチな私が独断と偏見で、だいたいこんな感じ、というところをアバウトに述べておきたいと思います。

考慮すべき点

グラフィック性能
通常のパソコン選びであれば、常道はCPUの性能とかHDDの容量とかになるのですが、ゲーム用PCにおいて重要なのはなんといってもグラフィック性能、すなわちビデオカードの性能です。
初心者にとって、もっとも難解な部分でもあります。
だいたい性能の善し悪しが、数値ではっきりわかりません。
Radeon HD 7770だのGeForce GTX 660だのといわれても、どちらが性能が上なのかわかりません。
これについては調べてみないことにはわからないとしか言えないのが現実です。
大まかに言えることは、ことゲームに関する限り、Radeon HD xxxxとGeForce GT xxxぐらいしか選択肢はないということです。
詳しくは述べませんが、AMDやNVIDIAといったメーカーによってブランド名が異なるだけで、事実上その2種以外ビデオカードは(ことPCゲーム用途に限っては)存在しません。
逆にいうと他のを選んではいけません。
スペックについてですが、ホンダのライフとスズキのアルトのどちらが性能が良いのかが名称だけでは解らないように、名称だけ見てRadeon HD 7770とGeForce GTX 660のどちらが高性能か判断することは出来ません。
ただし一つの指標として、数字の二桁目が大きいほど高性能であるということは言えます。
つまり、GTX 650よりはGTX 660の方が高性能ですし、HD 7770よりはHD 7850の方が高性能です。
三桁目以降は同型の兄弟機のようなものです。HD 7750よりはHD7770、GTX 650よりはGTX 650Tiの方が高性能です。
一桁目の数字は世代を表しているに過ぎないので、必ずしも大きい方が性能がよいわけではありません。
GTX 590はGTX 650よりも高性能です。
世代が違っても最新のベンツAクラスより、旧型のベンツSクラスの方がハイスペックだというのと同じ理屈です。
一見するとRadeon HD 7770の方がGeForce GTX 660より数字が大きく高性能なように見えますが、実際にはGeForce GTX 660の方が高性能です。
これも異なるメーカー同士を比較する指標が名称に含まれているわけではないので、どちらがよりパワフルかを知るにはネットなどで調べて、様々なベンチマークテストの結果から推測するほかありません。
具体的にプレイしたいゲームが決まっているのであれば、そのゲームの推奨スペックを参照し、参考にすると良いでしょう。

拡張性
意外に見過ごされがちな点ですが、PCはスペックが見劣りしてきたときに、パーツだけ付け足す、あるいは入れ替えるということが容易に可能です。
特にHDDを追加する、ビデオカードを買い換える、というのはPCを延命するよい方法ですので比較的良く行われる行為です。
その際注意すべき点として、そもそもHDDを追加できるSATAポートの空きがあるのか? ビデオカードが収まるような場所がPC内にあるのか? 電源は足りるのか? といった点が挙げられます。
ざっくりいうとケースやマザーボードはでかい方が良いし、電源もでかい方がいい、ということです。
ビデオカードは古いものを取り外せば、そこに新しいものが入りそうに思えますが、実際には高性能なビデオカードほどサイズが大きくなるので、新しいビデオカードを買ったものの収まらない、ということが起こりえます。
邪魔にはなりますが、パソコンは大きいほど拡張性が高いので、MicroATXよりはATXの方が有利で、当然高性能なゲームPCほど巨大化します。
発熱の点から考えても、大きいほどよいです。

具体的に検討してみる

(ここから先は多分に宣伝を含みます。)
ゲーム用PCでは、だいたい最安値なドスパラのゲームPCを例に見ていきます。
宣伝っぽくなってしまうのは、現実に宣伝ということもありますが、そもそもゲーム用でないメーカー製のPCなどを取り上げたところで、いくら高くても3Dゲームはプレイ出来ないからでもあります。
どれだけ高価なPCでも、ゲーム用のグラフィック性能を備えたPCでなければゲームは動かないということに留意して下さい。

エントリークラス

Galleria JJ - ガレリア JJ
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Galleria -A AT - ガレリア -A AT
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どちらも完全な入門機です。
スペック的には1280×720ドット、30fpsぐらいでよければBattlefield 3も一応プレイ可能なレベルかと思われます。(ただし、かなりギリギリなので、あまり真に受けないで下さい。)
PCゲーマー的には「それは快適にプレイ出来ているとは言えない」ということになりますが、PS3やXbox360版のバトルフィールド 3が720p、30fpsで動作していることを考えると、ほぼ同じ環境といえます。
乱暴な言い方を承知で言えば、家庭用ゲーム機からの乗り換えであれば十分な性能です。
(実際、エントリークラスのRADEON HD 5670でBattlefield 3をプレイすると、PS3版と本当によく似ています。同じモニタでプレイする限り、パッと見ただけでは区別がつきません。PCゲームに慣れた目にはかなりカクカクに見えますが、PS3版もカクカクです。)
大雑把に言えばBattlefield 3が動けば、現存する大抵のPCゲームは動作するとも言えます。
拡張性については、おそらくあまり期待できません。
参考までに、AMD A10-5800K(AMD Radeon HD 7660D)のBattlefield 3ベンチマークスコアなどの情報:新世代APU「Trinity」のデスクトップ版はどこまで3Dゲームに通用するのか

購入は:
Galleria JJ - ガレリア JJ
Galleria -A FSF - ガレリア -A FSF

現実路線

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Galleria -A FSF - ガレリア -A FSF
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ビデオカードの目安としては、GeForce GTX 650とかRadeon HD 7750ぐらいでしょうか。
バトルフィールド 3が最高画質でフルHDで60fpsで動作しないと嫌だ、とか言い出さない限り大丈夫っぽい現実的なスペック。
現実的なだけあって人気もあるのか、既に「Galleria JFR - ガレリア JFR」以外は品切れ。

購入は:Galleria JFR - ガレリア JFR

理想

Galleria DHR - ガレリア DHR
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ビデオカードの目安としては、GeForce GTX 660とかRadeon HD 7850ぐらいでしょうか。
これぐらいの性能があればゲームをするのに必要にして十分なんじゃないか、というところ。
あくまで初心者目線なので、PCゲームに妥協はしたくないという方は、もちろんもっと高性能なものを選んだ方がいいです。

購入は:
Galleria DHR - ガレリア DHR
Galleria -A FHX - ガレリア -A FHX

いずれにしてもビデオカードの価格はかなり急速に下落しますので、最初にあまり高いPCを購入するよりは、最初はそこそこのPCを購入し、しばらく経って価格が落ち着いたときに、新たなビデオカードを購入した方が現実的です。
初心者でもその頃には自分が目指すスペックに相応しいグラフィック性能がどの程度なのか、よく理解できていることでしょう。
慣れてきたら、決められた予算の中で一つ一つのパーツを吟味し、妥協なく自分好みのゲームPCをつくるのも楽しいです。

完全な宣伝で恐縮ですが、どのぐらいの価格で、どのぐらいの性能のPCが買えるのかを見るにはドスパラのデスクトップ ゲームパソコンのページはわかりやすいです。
ドスパラ:デスクトップ ゲームパソコン

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posted by ゲームオンチ1号 at 12:26 | PCゲームのはじめかた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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