『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』の最新スクリーンショット
gameinformerに大量の
スクリーンショットが公開されてます。
一部のみ、転載。

やっぱり
Wiiかー。というのが正直な感想です。
背景のテクスチャとか、とても最新ゲームとは思えません。(まして
スマートフォンや携帯ゲーム機ではなく、
据置ゲーム機ですから。)
10年近くまえのゲームに見えます。
任天堂はファンのためにも早く
WiiUを発売すべきです。
技術的な問題でコントローラーがうまく機能しないようですが、そんなことをいってもたもたしていたら世の中のテレビから
コンポーネント端子がなくなって、
Wiiを接続することさえ出来なくなりますよ?
だいたい
シンクライアント(コントローラー)を無線でタイムラグなしで操作するなんて、出来るわけがないと思うんですが、
任天堂は正気でしょうか。
最終的にはコントローラーに処理用のチップを積む=コントローラーだけでもゲームが可能=本体は必要ない=ただの携帯ゲーム機、ということになりそうな気がするのですが。
コントローラーの価格をさげて携帯ゲーム機ライクなことをやろうとしたのでしょうが、
シンクライアントの発想自体たいへん古いものなのに、なぜいまだに世の中が
クラウドどまりで
シンクライアントが普及しないのか、少し考えればわかりそうなものです。
発表当初は、そのブレイクスルーとなる技術を
任天堂が開発に成功したのだろうとわくわくしました。
もしそこに技術的なブレイクスルーがあるのなら、PCもリアルタイムで手元の格安
タブレットで操作できる日がついにやってきた、ということですからね。
iPadなんかもう必要ないし、手元の
タブレットでPCゲームもサクサク遊べる、と思ったのですが。
とにかく、日本国民の期待を一心に集める
ドラゴンクエスト10は、この『
ゼルダの伝説 スカイウォードソード』と同じ
Wiiプラットフォームで発売になるわけです。
HDMI端子もLANポートもない、20世紀と昭和の技術の塊である
Wiiで。
もしかして
任天堂って、まだブラウン管テレビでゲーム開発してるんですか?